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ラインの検討 PE編
- 2012/08/30(Thu) -

モンスター級の怪魚と闘うに当たって、かなり重要なラインについて考えてみます。

ラインはPE、ナイロン、フロロカーボンなどの種類がありますが、今回はPEについて検討します。


まず、PEラインの利点として

・他のラインより細くても強度が高い

・伸びないので高感度

・軽い

・劣化しにくい、ランニングコストが安い


釣る魚の種類にもよりますが、やはりPEラインシステムを組んだ方がラインの太さも抑えられるので飛距離も出て使いやすいのではないかと思います。


また、PEは劣化しにくいので初期投資は高いですが、ナイロンなどより遥かに長持ちするので長期的にみるとお財布に優しいラインと言えます。

さらにこんな商品を使うとさらに劣化しにくくなります。






PEに保護膜を形成し劣化を防ぎます。




しかし、そんなPEにも欠点があります。

それは、あまりにも伸び率が低いため衝撃を吸収しきれないこと。結束強度が弱い。根ズレに弱い。


最悪の場合、フッキング時やファイト中にルアーとの結び目でラインブレイク。

または、岩などの障害物に擦れてラインブレイクなどを引き起こしてしまいます。



しかし、その欠点をすべて解決できるのがショックリーダーです。


ショックリーダーはPEラインの先端にフロロやナイロンラインなどを結び付け、衝撃を吸収したり、根ズレの対策などに用いられます。


性能的にはほとんど差がないと考えられますが

ナイロンは伸びが良く衝撃を吸収しやすい

フロロはナイロンよりスレに強いという特徴があるので

気になる方は、フィールドや魚によってショックリーダーを変更するのが良いと思います。


最後に、PEラインを使用する場合は、スレ切れ防止の為SICガイド搭載のロッドを使うことをお勧めします。







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